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年末年始におすすめの手土産|マナーや選定ポイントを詳しく解説

年末年始におすすめの手土産|マナーや選定ポイントを詳しく解説

年末年始に手土産を渡したいけど、どれを渡したらいいかわからない方もいるのではないでしょうか。

渡す際のマナーや選定ポイントがわからないと相手は喜びません。

本記事では、年末年始におすすめの手土産と併せて、マナーや選定ポイントを解説します。

年末挨拶の手土産とは

年末挨拶の手土産とは

「年末挨拶の手土産」は、年の終わりに人々が友人、家族、ビジネス関係者などに挨拶をする際に持って行く、贈り物やプレゼントのことを指します。

日本の文化では、年末は一年の感謝の意を示すための大切な時期です。そのため、多くの人々はこの時期に挨拶や感謝の言葉とともに、手土産を贈る習慣があります。手土産は相手への感謝や敬意を示す一方で、相手との良好な関係を維持し、次年度も続けていくための大切なコミュニケーションツールでもあります。

選ばれる手土産は、相手の好みや生活スタイル、贈り物の形やサイズなど、さまざまな要素により異なります。また、地元の特産品、季節の果物や菓子、手作りのアイテムなど、個性的で印象に残る手土産が選ばれることもあります。

年末年始の挨拶の選定ポイント

年末年始の挨拶の選定ポイント

年末年始の挨拶の選定ポイントは以下のとおりです。

年末挨拶の手土産を選ぶ際のポイントは以下の通りです。

  • 相手の好みを考慮する
  • 季節感を出す
  • 予算を設定する
  • 品質を重視する
  • 包装にも気を使う

相手の好みを考慮する

相手の好みや趣味、ライフスタイルを考慮して選ぶことが大切です。お酒が好きな方には高品質なワイン、料理が好きな方には上質なオリーブオイルや特産品などを選ぶと良いでしょう。

季節感を出す

年末という季節を意識したアイテムを選ぶことも大切です。季節限定のお菓子やフルーツなどは喜ばれることが多いです。

予算を設定する

贈る相手の立場や関係性によって、適切な予算を設定しましょう。また、手土産は大量に必要となることもあるので、一つ一つの予算は抑えめに設定することも重要です。

品質を重視する

価格よりも品質が重要です。上質な材料を使ったものや、丁寧に作られたアイテムは、あなたの感謝の気持ちをより強く伝えられます。

包装にも気を使う

手土産はプレゼントそのものだけでなく、その包装にも意味があります。きれいな包装は、相手への敬意を示すとともに、手土産を一層特別なものにします。

これらのポイントを考慮して手土産を選ぶことで、相手に感謝の気持ちを効果的に伝えられます。

年末年始の挨拶回りに手土産を持っていくときのマナー

年末年始の挨拶回りに手土産を持っていくときのマナー

年末年始の挨拶回りに手土産を持っていくときのマナーは以下のとおりです。

  • 相手の負担にならないものを選ぶ
  • 食べ物は数量や賞味期限に配慮する
  • のし書きは「粗品」「御挨拶」

相手の負担にならないものを選ぶ

高価なアイテムを挨拶品として選ぶのは控えましょう。

「これほど高額な品物を私が受け取っていいのだろうか?」
「お返しを考えなければ…」

といった、相手が無理に気を使ってしまうような状況は避けたいものです。

また、特定の企業では、パートナー企業からの贈り物を受け取らないというポリシーを設けていることもあります。

したがって、ちょっとしたお菓子や会社のロゴが入ったノベルティアイテムなど、相手が気負うことなく受け取れるアイテムを選んで持参することを推奨します。

食べ物は数量や賞味期限に配慮する

食べ物を手土産として選ぶ場合、数や消費期限を考慮することが重要です。

手土産は、受け取った先の部署や会社全体で分け合うことが想定されるため、個々に包装され、ちょっと余裕があるくらいの数が理想的です。生の食材は避け、保存性が高く比較的長持ちするものを選びましょう。

のし書きは「粗品」「御挨拶」

挨拶の品を贈る際には、基本的にのし紙を使用します。のし紙は、お水引とのし(祝意を示す言葉)が印刷された紙で、特別な贈り物に添えるものです。

年末訪問の際の手土産に付けるのし紙には、「粗品」や「御挨拶」の表記が一般的です。

新年の訪問に際しては、「御年賀」や「御年始」が適切な表記となります。

のし紙に描かれる水引の形は、「蝶結び」と「結び切り」の2つがあります。蝶結びは何度でも解いて結べられるため、何度でも繰り返してよい祝事(例えば年末年始の挨拶など)に用いられます。一方、結び切りは一度結んだら解けない形で、一度きりの祝事(結婚祝いや退院祝いなど)に用いられます。

年末年始の挨拶は毎年行いますので、蝶結びの水引が印刷されたのし紙を選ぶと良いでしょう。

おすすめの年末挨拶の手土産とは

おすすめの年末挨拶の手土産とは

おすすめの年末年始の手土産は以下のとおりです。

  • お菓子
  • オフィスアイテム
  • タオル
  • カレンダー
  • ノベルティグッズ
  • 地元の特産品

お菓子

挨拶回りの手土産として、スイーツやお菓子のアソートメントも非常に良い選択となります。クッキーやサブレといった焼き菓子は、比較的長期間保存が可能なため、消費期限について心配する必要が少ないです。

個別に包装されているお菓子は、仕事中に気軽に頂けるため、多くの人に好意的に受け取られます。手土産の数量は、少し余裕を持たせて選ぶと良いでしょう。

オフィスアイテム

企業のロゴや名前が印刷されたメモパッドやボールペンなどのオフィス用品も、挨拶の品として最適です。ビジネスの場でのデジタル化が進む中でも、瞬間的に思いついたアイデアやメッセージを素早く書き取るために、これらのアイテムはデスク周りで常に役立ちます。

また、これらのアイテムは頻繁に使用されるため、あなたやあなたの企業の存在を相手に思い出させる機会も増えます。

タオル

便利で使いやすいタオルも、年末の挨拶の手土産におすすめのアイテムです。どれだけ持っていても困らないという特性から、オフィスの備品としても大いに活用されます。

企業名を刺繍した既製のタオルを贈るのが一般的ですが、フェイスタオルやハンドタオルといった通常とは異なる形状のものや、特別なデザインのものを選ぶと、受け取った側に強い印象を与えられるでしょう。

カレンダー

年末の挨拶の手土産としては、社名やロゴが記載されたカレンダーは一般的な選択肢となります。これは、新年を迎え、カレンダーを新調する時期と一致するため、相手から好評を得やすいです。

壁掛け型や卓上型のカレンダーがありますし、利便性を優先するか、デザインに重きを置くか、これらの選択肢を考慮することが重要です。贈る相手の環境や日常のシーンを想像し、適切なカレンダーを選びましょう。

ノベルティグッズ

会社のロゴ入りのノベルティアイテムも、実用的な手土産として人気です。便利な文房具やキーホルダー、エコバッグなど、日常生活で使えるアイテムを選びましょう。

地元の特産品

地域固有の品物や地元で人気の商品を選ぶと、個性的で印象に残る手土産になります。また、贈り主の地元への誇りや愛着を伝えることもできます。

まとめ

今回は、年末年始におすすめの手土産と併せて、マナーや選定ポイントを解説しました。

おすすめの年末年始の手土産として、お菓子やオフィスアイテム、タオルなどがあげられます。

選定ポイントを把握して、手土産を決めると、より喜ばれるでしょう。

本記事を参考にぜひ年末年始に手土産を渡してください。

神戸はしまんでは、年末年始にぴったりの手土産用の箸を取り扱っています。気になる方は、電話またはメールにて気軽にお問い合わせください。

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